不動産屋の仕事…①

2026年も気が付けばもう4月です!
仙台は3月31日に桜の開花宣言がありました。
あの寒かった2026年のお正月から3ヶ月、もう既に春ですね。

新しいスタートをする会社が多い4月ですが、
弊社は新入社員の入社は無いですし、もちろん転勤もありません。
平常の月初のスタートですが、不動産屋のリアルな日常をお届けしたく、
このような記事を書いてみました ↓↓

弊社はまだまだ小さい会社ですので、
それぞれのスタッフが毎日せっせと、さまざまな業務を手分けしてこなしています。
もちろんメインはお客様とのやり取りで、それが一番大切なお仕事ですが、
それ以外にも、いわゆる「裏方」と言えるような大小さまざまな仕事が日々発生します。

そんな、普段お客様にはお見せすることのない、不動産屋さんの「裏方」の仕事を
今後、不定期に、いくつかお話していきたいと思います。
わざわざ記事としてお話しすることでもないのですが、
そこをご紹介することで、私たちが忙しい時でも優先したいと思っていること、
弊社の想いを少しでもお伝え出来たらいいなと考えました。

さまざまな仕事の中で、ご紹介する第一弾は、
『担当物件(弊社の旗や看板を置かせていただいている物件)の周りをきれいに保つこと』です。
え、当たり前だよね?と思われましたよね。
そう、考えると当たり前なのです。
しかし、これを継続して実行していくことはなかなか難しい。

担当物件が弊社から近くであれば、日々見回ることも簡単ですが、
そこかしこに点在しているため、
それぞれの場所に向かうだけでもなかなかの時間を要します。

また、物件を案内する看板(一つ一つ手作りです♪)やチラシ、弊社ののぼり旗なども
常に屋外で風雨に晒されていますから、いつのまにかきれいな状態を保てなくなってしまいます。
特に、弊社の案内となる大切なのぼり旗は風に弱く、
住宅街にある担当物件では、旗が倒れるなどでご近所様のご迷惑になることは厳禁です。
ある強風の日、出勤前の早朝から旗を回収して回ったこともありました(汗)。

お客様が弊社の担当物件をご覧になる機会は、
事前に見学のご依頼をいただいて、私どもがご案内する時だけでは決してありません。
「不動産屋さんに連絡するほどではないけど、
ネットで気になった物件を、そばに来たついでに見に行ってみようかな」
そんな風に思っていただいて、ちょっと見に行っていただくことも当然あると思います。

その時に、常にきれいな状態を保っていないと、
「物件の周辺が整っていなくて、あまり良い印象を受けなかったな…」
そう思われてしまうこともあり得ると思うんです。

そうなると、せっかくのお客様と物件との最初の出会いが、
あまりイメージのいいモノではなくなってしまう。
それはできる限り避けたいなと思っています。

日々、ありがたいことに本当に忙しくさせていただいているのですが、
少しの時間でも、チャンスがあれば担当物件に立ち寄り、
物件が汚れてはいないか、草は生い茂っていないか、物件の資料は足りているか、
周辺環境で変わったことがないか、出来る限り確認するようにしています。
そうすることで、実際にお客様から物件のご質問があったときも、
自分の目で見た現状をきちんとご説明できるようになります。

当たり前のことを当たり前にこなす、
長い職業人生の中では怠りがちになってしまうことも、
全てがお客様とのご縁につながると考え、小さなことでもコツコツと積み重ねていきたいと思っています。

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真心を込めてお客様と伴走し満足いただけるゴールを目指します!

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